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ライフサイエンス・R&D

すべての名称、実験、出典をつなぎます。

社内報告書、特許、外部論文、化合物の同義語、中止された実験を、出典をたどれるひとつの研究記憶にまとめます。

半透明のバイオガラスと鉱物膜を組み合わせた抽象イメージ

三つの情報基盤を横断しても、引用経路を失いません。

Consilienceは、社内報告書、特許、外部論文をひとつの研究画面にまとめながら、ページ、請求項、著者、出版情報を保ちます。

ライフサイエンス・R&Dの業務に対応したConsilienceの製品画面

原資料

  • 社内技術報告書
  • 特許文書
  • 外部論文
  • 実験ノート

オントロジー上の関係

  • 化合物 ↔ 同義語
  • 実験 ↔ 結果
  • 主張 ↔ 証拠
  • 論文 ↔ 手法

現場の根拠から、エージェントの実行まで。

01

原資料

元の資料と保存場所を保ちます。

02

オントロジー

現場の言葉でエンティティと関係を定義します。

03

記憶

定着・想起・改訂を行い、出典を保ちます。

04

実行

エージェントが確認可能な履歴を残して働きます。

業界知識に根ざしたワークフロー。

01

ひとつの研究課題、三つの情報基盤

社内研究、権利範囲、外部文献を、ひとつの画面から横断して調べます。

確認できる根拠

文書のページ、特許の条件、論文メタデータが回答に添えられます。

02

レビューで整える専門用語

化合物や工程の同義語を提案し、研究者が統合の可否を決めます。

確認できる根拠

用語の変更が自動で反映されることはありません。

03

実験を中止した理由まで残す

否定的な結果、判断、その後の改訂をつないで残します。

確認できる根拠

過去の失敗が、次の判断に必要な文脈として活用できます。

知識と向き合う、新しい方法。

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