本文へスキップ

データの保存先と AI モデルの選択肢

自分のパソコンから自社サーバー、クラウドまで、資料の保存先と使用する AI モデルを選べます。

データの保存先

自分のパソコン

ローカルワークスペースの文書・オントロジー・検索インデックスを自分の端末に保存します。

オンプレミス

自社サーバーのストレージを使い、管理者がモデルとアクセスポリシーを設定します。

クラウドワークスペース

Consilience のサーバーにデータを保存し、ブラウザーやデスクトップから接続します。

AI モデルの接続方法

Consilience
ローカル LLM

自分の端末や内部サーバーで Ollama、LM Studio、同梱エンジンを利用できます。

エージェントの権限と実行

承認モード

保存された許可ルールに従い、ファイル変更や注意が必要な操作の承認を求めます。

オントロジーの変更確認

変更案を事前に確認し、保存された提案の内容をそのまま適用します。

ワークスペースの権限

サーバーのグラフ管理操作は、編集可能なワークスペースの所有者に許可されます。

コマンドの実行範囲を制限

対応する Mac 環境で、コマンドのファイルアクセス範囲を制限し、ネットワークを遮断します。

デザインのプレビュー

生成された画面は、スクリプト実行をブロックしたプレビューで確認できます。

更新ファイルの検証

アプリの更新時にパッケージの署名を確認し、改ざんを検出してからインストールします。

設定について詳しく

インターネットなしで使えますか?

完全オフラインモードは、アプリの外部リクエストとオンラインのサブプロセスをブロックします。必要なローカルモデルを事前に用意し、埋め込みと音声文字起こしの設定も確認してください。

会話・検索・音声は同じモデルを使いますか?

会話と抽出に使うモデル、検索の埋め込み、音声文字起こしは個別に設定します。文書をローカルに保存していても、外部モデルを選んだ機能は必要な入力をその接続先に送信します。

すべての操作に承認が必要ですか?

承認モードと許可ルールによって異なります。フルアクセスでは一部の承認画面を省略しますが、確認後にグラフが変わった提案はそのまま適用しません。

外部の資料やツールはどう扱いますか?

文書・ウェブ・ツールの結果をユーザーの指示と区別し、外部入力として扱います。ウェブ検索とログイン済みブラウザーの操作は別々に設定でき、使うツールと権限を調整できます。

進行中の作業を確認して停止できますか?

アクティビティセンターで抽出・グラフ管理の進行状況と結果を確認し、停止を要求できます。エージェントは完了・失敗・キャンセルの結果を受け取ってから応答を続けます。

オンプレミスはどこまで対応していますか?

2.0 は正式リリース前の導入検討段階です。管理者が指定するモデル、インターネットへの経路を遮断した構成、管理型ウェブアプリのメール OTP に対応しています。企業向け OIDC とネイティブアプリでの社内サーバー選択は準備中です。

Consilience セキュリティと導入方法