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文書から始める
オントロジーの構築と管理

Consilienceは文書の概念と関係を結び付け、AIによる業務への活用を支援します。個人の資料整理から企業の知識管理まで、派遣エンジニアなしで始められます。

Consilience: conversation, documents, and review notes in one workspace

文書を基にしたオントロジー構築

AIが文書の主要な概念と関係を分析し、オントロジーの構造を提案します。生成されたノートはMarkdownで直接編集できます。

Q3 account health Markdown document beside its entity profile and relationships

文書の変更に応じた知識の更新

自動抽出を有効にすると、文書を保存したときに変更内容を分析してナレッジグラフを更新します。提案された関係と根拠も確認できます。

Consilience knowledge graph with topic communities and connected records

実務を支えるエージェントツール

知識とソースコードの横断検索

Code Bridgeは文書の概念とソースコードを結び付け、実装に必要なファイルや背景情報を見つける手助けをします。

ターミナルとブラウザーの操作

エージェントが許可されたツールでコマンドを実行し、ブラウザーやコンピューターを操作して依頼された作業を進めます。

AIと進める画面デザイン

生成された画面をHTMLキャンバスで確認し、要素を選んでAIに変更を依頼できます。

ニュースと開示情報の収集

関心のあるニュースや開示情報をフィードで取り込み、手元の資料と一緒に検索・確認できます。

出典を確認できる知識検索

概念の関係と根拠となる文書を確認し、SPARQLクエリで必要な情報を検索できます。

既存の業務ツールとの連携

Notion、Gmail、GitHubなどを接続し、エージェントによる資料の取得や各ツールでの作業を支援します。

EngramRAG

文書の概念と関係を分析し、検索に活用するConsilienceの知識エンジンです。

分野に応じた語彙と種類の設計

文書を分析し、分野ごとの用語、エンティティの種類、属性を提案します。

同義語と重複する概念の整理

AIが同じ意味の表現を見つけ、確認が必要な統合はユーザーが判断します。

文書の変更を自動反映

自動抽出を有効にすると、保存した文書の変更がナレッジグラフに反映されます。

根拠の検索と業務の支援

エージェントが関連する知識を検索し、許可されたツールで依頼された作業を進めます。

文書認識と検索の性能

表の構造
  1. Consilience
    98.41
  2. Upstage
    97.62
  3. AWS
    96.99
  4. Microsoft
    85.74
  5. Google
    80.71
表の内容
  1. Consilience
    96.34
  2. Upstage
    95.59
  3. AWS
    95.48
  4. Google
    78.30
  5. Microsoft
    77.85
読み順
  1. Upstage
    96.62
  2. AWS
    95.97
  3. Consilience
    95.00
  4. Microsoft
    87.03
  5. Google
    82.17

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