手元のファイルから作業を続ける ワークスペースのフォルダーに追加した対応形式のファイルを、変換したコピーを別に残さずに文脈の情報源として使えます。ファイル情報では、分析の状態や実行履歴、関連する知識をまとめて確認できます。分析は必要なときに開始します。ほかのアプリで編集したファイルには変更があったことを表示します。 対応する文書、スプレッドシート、プレゼンテーションを専用の編集画面で開けます。セルや数式、本文、スライドの配置を編集しながら、エージェントも同じ開いている文書を読み取り、変更できます。保存前の変更とディスク上の元フ…
展開+ Windows インストーラーを修復、根拠グラフがチャットに復帰 2.0.0 の Windows インストーラーはアプリの画面を含まないまま配布されていました。インストール後、ウィンドウには「ファイルが見つかりません」というページしか表示されませんでした。2.0.1 がそのビルドを置き換えます。Windows に 2.0.0 をインストールした方は、2.0.1 をダウンロードして上書きインストールしてください。ノート、添付ファイル、会話、設定はそのまま残ります。データは壊れていた部分とは無関係に保存されていました。 アシスタントがワークスペースを検索すると、回…
展開+ 自分のモデル、自分の Mac、チームのワークスペース Consilience 2.0 には推論エンジンが同梱されており、ほかに何もインストールしなくてもモデルが自分のコンピューターで動きます。新しいモデルライブラリでは、会話・検索・画像のモデルを一覧し、自分のマシンに合うものをダウンロードしたり、手元にあるモデルファイルを取り込んだりできます。インストールしたモデルは、コンポーザーのモデルボタンから、Consilience のモデルや接続済みのプロバイダーと並べて選べます。タスクの実行中にモデルを切り替えても失敗せず、切り替えは順番を待ちます。設定…
展開+ サイドパネルを整えました サイドパネルでブラウザを開くと、白い画面だけが残り、進行を示す線がいつまでも止まりませんでした。読み込み中なのか、そもそも何も起きていないのかが分かりませんでした。これからは次に何をすればよいかを示すスタート画面が開き、アドレス欄にカーソルが入った状態で待ちます。進行の線はページの読み込みが終われば一緒に止まり、たどり着けないアドレスを入れても読み込み中だと言い張ることはなくなりました。 サイドパネルのメニューは中身ではなく、それを開いたボタンの幅に合わせられていました。そのため項目が二行三行に…
展開+ 作業のとなりのパネルと、ウェブを扱えるエージェント ウィンドウの右側に開閉できるパネルができ、タブはタイトルバーに移りました。ターミナルはこのパネルに移動しています。ブラウザ、選んだファイルを実際にプレビューするファイル画面、レビュー用の場所も入りました。 パネルは最後に設定した幅と開いていたタブを覚えています。パネル内で開いたページは、ダイアログやメニューが場所を必要とするときに脇へ寄ります。ブラウザにはブラウザらしい操作が揃っており、ページがスマートフォンでどう見えるかを確認する画面サイズのバーもあります。 ページについて尋ねると、アドレスだ…
展開+ より高速で安定したクラウドワークスペース クラウドワークスペースに追加したPDFを、デスクトップアプリとWebアプリの両方で安定して開けるようになりました。ページサイズが混在する文書や多言語フォントも、より正確なレイアウトで表示されます。 サインイン中のアカウントのクラウドワークスペースを安全に記憶し、切り替えメニューを開いた直後に表示します。最新の一覧はバックグラウンドで更新され、フォルダー展開時には現在のファイルツリーを再利用して待ち時間を減らします。 まずワークスペースの基本画面を表示し、エディター、設定、取り込み、接続、フィード…
展開+ クラウドワークスペースがアプリの中へ クラウドワークスペースが、Consilience デスクトップの完全な操作環境の中で直接開くようになりました。同じウィンドウのままローカルとクラウドを切り替え、同じサイドバー、タブ、エディター、検索、グラフ、エージェント機能を利用できます。認証が本当に必要な場合だけ既定のブラウザーを使用し、その後はアプリに戻ります。 画像や文書をノートへ、ファイルや入れ子のフォルダーをファイルツリーへドラッグ&ドロップできます。名前の変更、コピー、移動、複製、ゴミ箱からの復元、持ち運べるワークスペースコピーのダ…
展開+ クラウドワークスペースが、デスクトップでも Web でも開きます デスクトップアプリからクラウドワークスペースを開くと、空のウィンドウが出るだけでした。macOS でも Windows でも、ワークスペースがきちんと開きます。 そのウィンドウの挙動も直しました。閉じるように指示すれば閉じますし、中で使ったメニューやショートカットは、いま見ているウィンドウに対して働きます。これまでは知らないうちに別のウィンドウに効いていました。ノートを読み込んでいる最中のウィンドウがまったく閉じられず、アプリを終了するしかないという問題も解消しました。いまは閉じますし、閉じられ…
展開+ Web版が本当の意味でのワークスペースになりました デスクトップから公開したワークスペースは、ブラウザーではノートしか届いていませんでした。PDF、画像、表計算ファイル、ソースファイル、デザインキャンバスは一覧に現れず、表示が一部だけであるという知らせもありません。これでは「一部だけ見えている」ではなく「ファイルが消えた」と映ってしまいます。 ブラウザーでもワークスペース内のすべてのファイルが表示されるようになりました。テキストとして読めるファイルは、デスクトップのエディターと同じサイズ制限と同じ保護のもとで開いて保存できます。ソースファイルを開…
展開+ Web版をより安心して使えるアップデート Web版でサインイン後に正しい場所へ戻れない問題を修正しました。サインイン画面も製品全体と同じ見た目になり、開いた直後はそのままワークスペースに入れるようになりました。 タイトルバーから別のワークスペースを選んだときに実際に切り替わるようになり、重複した項目や開けない項目が表示される問題も解消しました。ワークスペース名、タブのアイコン、表示される履歴もより自然になっています。 大きなノートの保存で、実際には保存済みなのに失敗として表示されることがある問題を修正しました。複数タブで同時にノートを作…
展開+ ブラウザで広がるConsilience Consilienceをブラウザから使えるようになりました。サインインすると、自分が参加しているワークスペースを選んで開けます。初回サインイン時にはスターター内容入りのワークスペースが自動で用意されるため、空の画面から迷わず始められます。 ブラウザ版ではチャット、検索、グラフ表示、エンティティページ、レビュー、ファイル操作など、主要な作業をそのまま行えます。デスクトップからもクラウドワークスペースを自然に開けるようになり、ローカルとクラウドの行き来がより分かりやすくなりました。 クラウドワークス…
展開+ レビューと取り込みの信頼性向上 ナレッジグラフのレビュー画面を改善しました。提案されたリンクを確認したときの未確認件数が正しく更新され、同一扱いされた項目のレビューでも行の名前や並び順が勝手に変わらないようになりました。 また、統合されすぎた可能性のある項目を確認し、必要に応じて分けられる導線を整えました。選択中の項目を切り替えたときに前の項目の情報が残って表示される問題や、一部の調整パネルが最初の表示後に固まる問題も修正しています。 複数のインポートを続けて実行したときに、前の取り込み結果が次の行に表示されることがある問題を…
展開+ グラフ表示と日々の操作をより快適に ナレッジグラフに、銀河、シェル、らせん、星座のような空を含む新しい表示モードを追加しました。表示モードはメニューから選べるようになり、キーボードショートカットでもすばやく切り替えられます。 表示を切り替える際は、次の形が見やすい位置にカメラが整ってから変化するようになりました。大きなグラフでも視点を見失いにくく、探索の流れがより自然になります。 起動時の画面を見直し、開く、複製、インポートなどの主要操作にすぐアクセスできるようにしました。初回起動時の案内も整理し、学習コンテンツへ進みやすい構成に…
展開+ より見やすいグラフと、信頼性の高い取り込み ワークスペースのグラフは、テーマごとのまとまりがひと目で分かるグローブ表示で開くようになりました。従来の平面レイアウトは表示設定から選べます。 ノードをクリックしたときの詳細表示も改善し、どの表示モードでも同じつながりを確認できます。大きなワークスペースでも表示がより速く安定し、以前の一部環境で見られた不自然な整列や固まった配置も自動的に回復します。 ライブフィードは、同じ記事や提出物を何度も保存しにくくなりました。新しい項目がどれだけ待っているかも分かりやすくなり、初めて有効にするときは更新の…
展開+ ボールトに合わせて深まるグラフ ナレッジグラフで扱うエンティティの種類を、固定された分類だけでなく、投資、判例、研究などワークスペースの目的に合わせて定義できるようになりました。価格、公開日、人数のような事実も、説明文の中に埋もれさせず、エンティティの属性として扱えます。 語彙の編集はひとつの画面にまとまり、保存の流れもわかりやすくなりました。Consilience はすでにノートに現れている未整理の種類や属性を見つけて提案し、元の言語の表現もより自然に保ちます。 ファイル名を覚えていなくても、「卒業式の写真」のように内容を説…
展開+ 操作が見つけやすく、フォロー解除も安心に エンティティ画面の各種操作を、本文内に並べる形からヘッダーの「アクション」メニューへ整理しました。関連付け、フォロー、類似項目の確認などが一か所にまとまり、内容を読みながら必要な操作へすばやく移れます。 レイアウト設定の画面も見直し、各操作を同じ形式のカードとして表示するようにしました。見た目と説明の揺れが減り、何を実行するボタンなのかが分かりやすくなっています。 エンティティ詳細の表示バランスを改善し、左右の内容量が異なる場合でも不要な空白が目立ちにくくなりました。長いセクションと短いセクショ…
展開+ エンティティページがより整理しやすく、最新情報に強くなりました エンティティページを、作業内容に合わせて整理できるようになりました。各セクションはドラッグで並べ替えられ、1列・2列の配置も画面上の見た目どおりに編集できます。変更はそのエンティティだけに反映することも、同じ種類のエンティティへ広げることもできます。 レイアウト編集画面も見直し、実際のページ構造が分かる小さなプレビューで操作できるようになりました。スクロール、余白、暗色テーマでの見やすさも改善し、ページ全体がより自然に扱えます。 ニュース、提出書類、市場関連の情報を、エンティティページから直接フ…
展開+ よりすっきりした編集画面とWindows版の改善 ノートのアウトライン、気になる点、重要な事実、関連項目、文字数などの情報を、エディタ下部の細いステータス領域にまとめました。編集内容に近い場所で確認できるため、サイドバーを切り替えずに文書の状態を把握しやすくなります。 あわせて、検索をタイトルバーから使えるようにし、一覧の行間も見直しました。画面内により多くの情報を表示しながら、編集スペースを広く保てます。 Windows版で、インストール時とアンインストール時のシステム確認画面がより一貫して表示されるようになりました。セットアップや削除の途中…
展開+ 大規模ワークスペースをより快適に ナレッジグラフを開くときの待ち時間と操作中の引っかかりを大きく減らしました。大きなワークスペースでも、空白画面のまま待たされる代わりに進行状態が表示され、前回の見た目もより安定して復元されます。 検索中に画面が固まる問題や、ズーム・表示範囲が合わずグラフが見えなくなる問題も修正しました。ワークスペースを切り替えたときに別のグラフ配置が混ざることもなくなっています。 チャットからワークスペース内の知識をすぐ呼び出せるコマンドが増えました。/brief、/overview、/timeline、/te…
展開+ 調査を動かし続けるライブ情報 /scenario で、ワークスペース内のメモやエンティティを踏まえた探索的なシナリオを作成できるようになりました。状況を入力すると、関係者の視点、起こり得る展開、確認すべき前提を整理したレポートを返します。 この機能は予測ではなく、考えを広げるためのものです。その位置づけが結果の冒頭で明確に表示されるようになり、分析の出発点として安心して使えます。 外部の情報源を継続的に取り込み、Consilience のメモとエンティティに結びつけられるようになりました。任意のフィードを追加しやすくなり、エ…
展開+ 学びやすく、指示しやすく Consilience Academy を公開しました。アプリ全体を自分のペースで学べるコースで、ワークスペースの考え方からエンティティ、ステートメント、チャットでの参照まで、実際の画面に近い例を見ながら進められます。 Academy はナビゲーションから直接開けるようになり、レッスンの文面や埋め込み表示も見直しました。手作業でリンクを作る説明を減らし、Consilience が関係性や参照を見つけてくれる体験に沿った内容にしています。 コンポーザーの @ メニューから、インストール済みのアプリ…
展開+ グラフの共有と判断履歴がより使いやすく グラフの表示設定から、現在のナレッジグラフを画像、GIF、ループ動画として保存できるようになりました。静止画では透明背景を選べるため、スライドやドキュメントにもそのまま使いやすくなっています。 動画として書き出す場合は、画質、なめらかさ、回転の速さ、見せ方を選べます。アニメーションはグラフ全体にかかるようになり、ノードだけがわずかに動くのではなく、構造全体の変化が見やすくなりました。 ナレッジグラフが、ノート内の発言や判断の文脈をより豊かに扱えるようになりました。誰が述べたことなのか、何が理由に…
展開+ 調査を深め、作業を止めないアップデート Case Filesを追加しました。調べたい問い、関連する項目、採用した会話をひとつにまとめておけるため、調査が単発のチャットに散らばらず、あとから同じ文脈で続けられます。項目ページや会話からケースに追加でき、新しいケースも空の状態からすぐ作成できます。 ケースはどこからでも見つけやすくなりました。コマンドパレットやショートカットからケース一覧を開けるほか、再訪時には前回以降の変化も確認しやすくなっています。 最近追加された内容や、特定の期間に増えた知識について質問しやすくなりました。メモに書か…
展開+ 会話と更新情報の見やすさを改善 メッセージでのメンション スレッド内のユーザーメッセージで、@メンションを使って相手を明確に示せるようになりました。メンションは読みやすいラベルとして表示されるため、会話の流れや誰に向けた内容かをより追いやすくなります。
記事と更新情報の表示を改善 図表を含む記事や更新情報で、図が読みやすく表示されるようになりました。あわせて、公開済みの記事ページが開けないことがある問題を修正し、必要な情報へより安定してアクセスできるようにしました。
知識を扱う流れがより自然に 文書、音声、音声入力を、専用ウィザードに移動せずチャット欄から扱えるようになりました。追加したファイルは確認のうえで取り込めるため、会話の流れを止めずにナレッジグラフへつなげられます。 取り込み中に質問を送ろうとした場合は、今すぐ送るか、グラフの準備ができてから自動送信するかを選べます。未完成の情報で回答される不安を減らし、長い取り込み作業中でも安心して作業を続けられます。 ナレッジグラフ内のエンティティを一覧で確認できる新しいテーブルを追加しました。すべてのエンティティを最初から表示し、名前、…
展開+ Windowsでのキャンバス操作をより安定に WindowsでのPDF書き出しとキャンバス表示を修正 WindowsでデザインキャンバスをPDFとして書き出す際に、出力が完了しないことがある問題を修正しました。あわせて、ズームボタンが正しく動作しない場合がある問題も改善し、キャンバス上での確認や共有がよりスムーズになりました。
作成画面でチップ表示が重なってしまうことがある不具合も修正しました。入力中の内容が見やすくなり、操作の流れを妨げにくくなっています。
チャート作成とオンボーディングの改善 エディターで円グラフと棒グラフを追加 エディターのスラッシュメニューから、円グラフと棒グラフを挿入できるようになりました。情報の内訳や比較を、ノートやドキュメントの中でそのまま視覚化できます。
はじめにチェックリストの表示を改善 一度閉じた「はじめに」チェックリストが、アプリの起動直後に再表示されることがある問題を修正しました。設定した状態がより安定して保たれ、作業に戻るときの流れを妨げません。
根拠が見える知識グラフ 知識グラフ上の関係にカーソルを合わせると、その関係を述べているノート内の文を確認できるようになりました。結果だけでなく「どの記述に基づいているのか」まで追えるため、グラフの内容をより安心して読み進められます。 グラフから生成される文脈にも、参照元のノート名が表示されるようになりました。Markdown の装飾やリンクを含むノートでも、エンティティ名がより自然に整い、引用元がわかりやすくなっています。 エンティティの種類を確認・編集するための専用タブを追加しました。人物、場所、組織などの分類ごとに…
展開+ 知識グラフをもっと自然に使えるように 新しいチャットを開くと、ワークスペースの内容に基づいた具体的な作業の候補が入力欄の上に表示されるようになりました。気になる提案を選ぶだけで、そのまま作成や探索を始められます。 スラッシュ操作や候補表示も同じ場所に整理され、重なって表示されたり見た目がばらついたりしにくくなりました。必要に応じて、バックグラウンドでの提案生成を控える設定も使えます。 知識グラフ上のエンティティを開いたとき、関連情報が重要度の高いものから見やすく整理されるようになりました。どのメモや文脈に基づいているかも確認しやすく…
展開+ ソース管理とマップ表示をよりスムーズに ソース管理パネルから GitHub へのサインイン、リポジトリの公開、プルリクエストの確認まで行えるようになりました。作業中の画面を離れずに、ローカルの変更を共有しやすくなります。 接続状態もワークスペースごとに分かりやすく表示されるため、必要な準備ができているかをすぐ確認できます。 コミット前に、ステージ済みの内容だけを差分表示できるようになりました。未ステージの作業と切り分けて確認できるので、意図した変更だけをコミットしやすくなります。 ソース管理画面の表示もより軽快になり、変更の多い作業で…
展開+ クレジット購入がよりわかりやすく、操作も確実に 利用クレジットの購入画面で、あらかじめ用意された金額を選ぶだけでなく、必要な金額を自由に入力できるようになりました。購入前に適用後の価格がその場で確認できるため、支払い内容を把握しやすくなっています。 まとまった購入には割引が反映されます。購入手続き中に画面が止まったように見える問題も改善し、よりスムーズに購入を完了できるようになりました。 Windows で、アプリ上部の最小化・最大化・閉じるボタンがクリックに反応しないことがある問題を修正しました。 アイコン部分を直接クリックした場合でも、意…
展開+ 作業を止めない利用枠と多言語対応 プランに含まれる利用枠を使い切ったあとも、必要に応じてプリペイド残高から継続して利用できるようになりました。長い調査や執筆の途中で作業が止まりにくくなり、必要な分だけ柔軟に追加利用できます。 ナレッジグラフ作成時の自動タグ付けがより的確になりました。取り込んだ情報の整理結果が安定し、後から手直しする手間を減らせます。 あわせて、自動タグ付けで使われるクレジットの扱いを見直し、利用状況をより把握しやすくしました。 アカウント管理、変更履歴、ランディングページなどの画面で、日本語、スペイン語、フラン…
展開+