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リリースノート

27件のアップデート

v1.7.5

より高速で安定したクラウドワークスペース

クラウド上のPDFを安定して開けます

クラウドワークスペースに追加したPDFを、デスクトップアプリとWebアプリの両方で安定して開けるようになりました。ページサイズが混在する文書や多言語フォントも、より正確なレイアウトで表示されます。

ワークスペースの切り替えがすぐに反応します

サインイン中のアカウントのクラウドワークスペースを安全に記憶し、切り替えメニューを開いた直後に表示します。最新の一覧はバックグラウンドで更新され、フォルダー展開時には現在のファイルツリーを再利用して待ち時間を減らします。

最初の画面をより軽く

まずワークスペースの基本画面を表示し、エディター、設定、取り込み、接続、フィードは必要になった時点で読み込みます。初期の主要コードを約10%削減し、デスクトップとWebの初動を改善しました。

v1.7.4

クラウドワークスペースがアプリの中へ

保存先が変わっても、Consilience はひとつ

クラウドワークスペースが、Consilience デスクトップの完全な操作環境の中で直接開くようになりました。同じウィンドウのままローカルとクラウドを切り替え、同じサイドバー、タブ、エディター、検索、グラフ、エージェント機能を利用できます。認証が本当に必要な場合だけ既定のブラウザーを使用し、その後はアプリに戻ります。

ローカルと同じ感覚で扱えるクラウドファイル

画像や文書をノートへ、ファイルや入れ子のフォルダーをファイルツリーへドラッグ&ドロップできます。名前の変更、コピー、移動、複製、ゴミ箱からの復元、持ち運べるワークスペースコピーのダウンロードにも対応しました。PDF、画像、デザイン素材も使い慣れたアプリ内の流れで扱えます。

より信頼できるホステッド環境

検索、ナレッジグラフ、会話、リサーチ、ワークスペースインテリジェンスがクラウドでも一貫して動作するようになりました。名前の衝突処理を改善し、閲覧専用メンバーには利用できない編集操作を表示しないようにしました。

v1.7.3

クラウドワークスペースが、デスクトップでも Web でも開きます

クラウドワークスペースがデスクトップで開くようになりました

デスクトップアプリからクラウドワークスペースを開くと、空のウィンドウが出るだけでした。macOS でも Windows でも、ワークスペースがきちんと開きます。

そのウィンドウの挙動も直しました。閉じるように指示すれば閉じますし、中で使ったメニューやショートカットは、いま見ているウィンドウに対して働きます。これまでは知らないうちに別のウィンドウに効いていました。ノートを読み込んでいる最中のウィンドウがまったく閉じられず、アプリを終了するしかないという問題も解消しました。いまは閉じますし、閉じられないときはその旨をお知らせします。

Web 版がデスクトップに追いつきました

ホストされたワークスペースにも、リンクやテキストを貼り付けて資料を取り込めるようになりました。機器を移る必要はありません。Web 版のチャットも、渡したものをきちんと受け取ります。添付した画像、選んだモード、開いているノートがアシスタントに届くので、事情を知らないまま自信ありげに答えることがなくなります。速いモードだけでなく、じっくり調べるモードも動きます。

空だと表示されていた場所が、実際の中身を映すようになりました。被リンクは 0 ではなく、そのノートを実際に参照しているノートを並べます。クラウドワークスペースの名前変更と削除も、ワークスペースメニューから行えます。トピックマップも Web 版で見られるようになり、所有者であれば作り直せます。ファイル一覧のアイコンも正しく表示されます。

ブラウザーでの起動が大幅に速くなりました

Web 版の最初の表示が目に見えて速くなりました。サインインを終えてからではなく、進めながらワークスペースを描き始めます。実際に読んでいる言語だけを取得します。エディターと地図は、開くまで読み込みません。

会話はワークスペースに残ります

Windows で、更新のあとにワークスペースの会話が消えたように見えることがありました。会話が削除されたことは一度もありません。同じフォルダーを別の名前で探していただけです。今回のバージョンは初回起動でそれを見つけ直し、以後は二つの書き方を区別しないようにしました。

ワークスペースを閉じると中の会話がすべて削除される動作もなくしました。警告もなく、サイドバーのクリック一つで届く場所にありました。閉じる操作は閉じるだけになり、フォルダーを開き直せば会話も戻ります。

ワークスペースを新しく作り、文書を取り込む

ワークスペースメニューと初回画面から、ローカルワークスペースを新規に作成できます。これまではどの導線も既存のフォルダーを開くものだけで、新しいワークスペースは別の場所で先に用意する必要がありました。

文書の取り込みは、より安定し、より安くなりました。中身が空で返ってきたページは、資料全体を失敗にせず再試行します。スキャンした文書を読む際のクレジットも目に見えて減りました。

v1.7.2

Web版が本当の意味でのワークスペースになりました

ワークスペース全体がブラウザーで開きます

デスクトップから公開したワークスペースは、ブラウザーではノートしか届いていませんでした。PDF、画像、表計算ファイル、ソースファイル、デザインキャンバスは一覧に現れず、表示が一部だけであるという知らせもありません。これでは「一部だけ見えている」ではなく「ファイルが消えた」と映ってしまいます。

ブラウザーでもワークスペース内のすべてのファイルが表示されるようになりました。テキストとして読めるファイルは、デスクトップのエディターと同じサイズ制限と同じ保護のもとで開いて保存できます。ソースファイルを開くとアプリ全体がエラー画面に置き換わっていた問題も直り、その原因となっていたパネルは、そもそも何も表示できない場所には現れなくなりました。

ワークスペースに好きな言語で名前を付けられます

日本語でワークスペースに名前を付けると、作れるのは最初の一つだけでした。二つ目以降は名前を何に変えても失敗します。韓国語や中国語の名前でも同じでした。名前に空白が入っているとそもそも作成できず、画面に出るのは理由のわからないエラーだけでした。

ワークスペースは、人が読む名前と、場所を指し示すアドレスを別々に持つようになりました。どの言語でも名前を付けられますし、フォルダーと同じように二つのワークスペースが同じ名前を使ってもかまいません。入力した名前は、ワークスペースを管理するすべての画面にそのまま表示されます。作成できなかった場合は、実際の理由をお伝えします。

ノートごとにアドレスができました

何を読んでいても、Web版のアドレスは一つだけでした。同僚にノートのリンクを送ることはできず、アドレスを別のタブに貼り付けても空のワークスペースが開くだけで、ブラウザーの戻るボタンを押すとアプリの外に出てしまいました。

いま読んでいるノートが、そのままアドレスに表れるようになりました。リンクを共有でき、再読み込みしても読んでいた場所に戻り、戻るボタンはアプリを閉じる代わりに、それまでに開いたノートをたどります。

狭い画面でも編集できます

スマートフォンの幅では、編集領域が行番号だけでほぼ埋まるほど狭くなっていました。一定の幅より狭くなると、サイドパネルはレイアウトから外れ、上に重なる引き出しとして開くようになりました。ノートがウィンドウの幅をそのまま使えます。

共有されたリンクや復元されたタブから直接ドキュメントを開いたときに、引き出しがドキュメントを覆ったまま開いていた問題も直しました。

できないことを勧めなくなりました

今回のリリースで最も多く直したのは、足りない機能ではなく、あるように見えていた機能です。ブラウザーでは実行できない操作がそのまま表示され、ワークスペースを読めなかったパネルはエラーではなく空の状態を表示していました。そのため「ここには何もない」と「Web版には最初から無い」が同じに見えていました。

とりわけワークスペースの状態パネルは、読み込めてすらいないワークスペースについて「すべて処理済み」と言い切っていました。取り込みウィザードは五つの段階をすべて終えてから失敗しました。失敗するしかないコマンドも提示され続け、依頼を書き終えたあとで断られました。こうした操作は、表示されなくなるか、正直に失敗するようになりました。利用できない機能は、英語ではなくお使いの言語でお知らせします。

初回の表示が速くなり、静かに動いていなかったものが動きます

その日はじめてWeb版を開くと、何も現れないまま長く待たされていました。この待ち時間はなくなり、初回でも二回目以降と同じ速さで開きます。

デスクトップでしか動いていなかったものも三つ直りました。ブラウザーで始めた購入が、途中で終わらずに最後まで完了します。地図が表示されます。共有ワークスペースのメンバー一覧が読み込まれ、招待や役割の変更、メンバーの削除をブラウザーからも行えます。アシスタントがWebでは使えないツールを提示していた問題も直したので、対応できるはずの依頼を断ってしまうことが減りました。

v1.7.1

Web版をより安心して使えるアップデート

Web版のサインインとワークスペース切り替えを改善

Web版でサインイン後に正しい場所へ戻れない問題を修正しました。サインイン画面も製品全体と同じ見た目になり、開いた直後はそのままワークスペースに入れるようになりました。

タイトルバーから別のワークスペースを選んだときに実際に切り替わるようになり、重複した項目や開けない項目が表示される問題も解消しました。ワークスペース名、タブのアイコン、表示される履歴もより自然になっています。

ノートの保存と画像表示をより確実に

大きなノートの保存で、実際には保存済みなのに失敗として表示されることがある問題を修正しました。複数タブで同時にノートを作成した場合の上書きや、保存ショートカットで不要な競合が出る問題も改善しています。

Web版のノート内画像が正しく表示されるようになりました。添付画像や外部画像を含むノートを開いたときの表示崩れを減らし、同期中に入力した内容が失われることがないよう保存まわりの安定性も高めました。

Web版で使えない項目を整理

Web版では利用できない設定や操作が表示されないよう整理しました。ソース管理、端末固有の設定、更新関連の項目など、選んでも動作しないものを隠すことで、画面上の迷いを減らしています。

ライブフィードを開くとアプリ全体が落ちる問題や、接続画面で読み込み表示が止まらない問題も修正しました。未対応の操作を選んだ場合は、何も起きないのではなく、その旨が分かるようになりました。

言語表示とアシスタントの案内を一貫化

サインイン画面やワークスペースメニューなどで、一部の文言が英語のまま表示される問題を修正しました。日本語や韓国語など、選択中の言語に沿った表示がより一貫します。

アシスタントが表示する確認カードや案内も、会話の言語に合うよう改善しました。利用できない操作を提案したり、分かりにくい完了メッセージを表示したりする場面を減らし、より自然にやり取りできます。

v1.7.0

ブラウザで広がるConsilience

クラウドワークスペースとブラウザ版

Consilienceをブラウザから使えるようになりました。サインインすると、自分が参加しているワークスペースを選んで開けます。初回サインイン時にはスターター内容入りのワークスペースが自動で用意されるため、空の画面から迷わず始められます。

ブラウザ版ではチャット、検索、グラフ表示、エンティティページ、レビュー、ファイル操作など、主要な作業をそのまま行えます。デスクトップからもクラウドワークスペースを自然に開けるようになり、ローカルとクラウドの行き来がより分かりやすくなりました。

共同編集と共有の改善

クラウドワークスペースで複数人が同じノートを編集できるようになりました。参加者の表示、編集状況の反映、保存時の競合処理が改善され、同時作業中でも内容が失われにくくなっています。招待リンクからサインインした場合も、招待されたワークスペースへ正しく戻ります。

共有ダイアログも整理されました。ワークスペースの公開、共有用の書き出し、クラウドからの取り込みが分かりやすくなり、手元で行ったグラフ上の判断も共有や取り込み後に保持されます。アカウント画面にはワークスペースごとのアクティビティが追加され、誰が何をしたかを確認しやすくなりました。

デスクトップのワークスペース体験を刷新

デスクトップの画面構成を見直し、ワークスペース切り替え、検索、グラフ、受信箱、作成操作に素早くアクセスできるようになりました。前回使っていたワークスペースは起動時に自動で開き、空の状態では次に何をすればよいかが明確に表示されます。

エディタもより信頼できるようになりました。Markdown表のコピー、貼り付け、並べ替え、操作性が向上し、ファイル名変更やフォルダ移動、外部変更、保存の競合があってもタブやグラフ情報が正しく追従します。

抽出の確認と安全性を強化

ノートの保存と抽出を明確に分け、抽出が必要な操作では事前に確認できるようになりました。再抽出の前には見積もりが表示され、意図しない処理や費用が発生しにくくなっています。抽出を行わずに保存する操作も選べます。

プライバシーと信頼性も強化しました。許可なくノート内容を外部の検索に使わないよう見直し、PDFを開く際の安全性、クラウドでのバックアップと復旧、セッション更新、接続設定の保持を改善しました。Connectionsでは、設定した連携が再起動後も残り、ローカルで動く連携先にも接続しやすくなりました。

v1.6.3

レビューと取り込みの信頼性向上

ナレッジグラフのレビューを安心して進められるように

ナレッジグラフのレビュー画面を改善しました。提案されたリンクを確認したときの未確認件数が正しく更新され、同一扱いされた項目のレビューでも行の名前や並び順が勝手に変わらないようになりました。

また、統合されすぎた可能性のある項目を確認し、必要に応じて分けられる導線を整えました。選択中の項目を切り替えたときに前の項目の情報が残って表示される問題や、一部の調整パネルが最初の表示後に固まる問題も修正しています。

インポートとフィード管理の失敗を減らしました

複数のインポートを続けて実行したときに、前の取り込み結果が次の行に表示されることがある問題を修正しました。アクセスできないURLやエラーページを通常のノートとして保存してしまうケースも防ぎ、失敗時に再試行しやすくしました。

一部の記号や多言語テキストを含むノートの処理で取り込みが止まる問題を修正しました。フィードの削除もより確実になり、途中で失敗して削除できない状態が残ることを防いでいます。

設定と編集の選択がきちんと保持されます

デフォルトのAIモデル設定が再起動後も保持されるようになりました。「起動時にAIサイドバーを再度開く」設定も、表示されている状態どおりに動作するよう修正しました。

外部でファイルが変更されたときの確認ダイアログでは、選んだ操作が他のファイル変更によって取り消されることがありました。今回の修正により、未保存の編集をどう扱うかの選択がより確実に反映されます。

通知と多言語表示をより快適に

通知ベルを開いたときにアプリが重くなる問題を修正し、既読にした通知のバッジが正しく消えるようにしました。

韓国語などの多言語テキストがバックグラウンド処理の表示で文字化けする問題も修正しました。あわせて、未保存の作業に関する重要な確認ダイアログが各言語で表示されるようになりました。

v1.6.2

グラフ表示と日々の操作をより快適に

グラフビューに新しい表示モードを追加

ナレッジグラフに、銀河、シェル、らせん、星座のような空を含む新しい表示モードを追加しました。表示モードはメニューから選べるようになり、キーボードショートカットでもすばやく切り替えられます。

表示を切り替える際は、次の形が見やすい位置にカメラが整ってから変化するようになりました。大きなグラフでも視点を見失いにくく、探索の流れがより自然になります。

ホーム画面とワークスペース導線を刷新

起動時の画面を見直し、開く、複製、インポートなどの主要操作にすぐアクセスできるようにしました。初回起動時の案内も整理し、学習コンテンツへ進みやすい構成にしています。

フィード、ケース、リサーチにも明確な入口を追加しました。関連する作業面へ直接移動しやすくなり、ソース管理はワークスペースメニュー内に移動して全体のナビゲーションをすっきりさせています。

フィードと価格チャートを見やすく改善

フィード項目に発行元のアイコンが表示されるようになり、情報の出どころをひと目で判別しやすくなりました。価格履歴の表示も改善し、長い期間を選んだときに必要な履歴が正しく表示されます。

チャートはより大きく見られるようになり、期間ラベルも利用環境に合わせて表示されます。ニュースや市場情報を確認するときの視認性が向上しました。

AI操作の安定性と応答性を向上

AIアシスタントの実行中に一時的な通信不安定があっても、操作が途中で失敗しにくくなりました。問題が起きた場合も無反応のまま止まるのではなく、より分かりやすく扱われます。

停止操作も改善され、実行中の処理に対してより確実に反映されるようになりました。あわせて既定の高性能AIを新しい世代へ更新し、従来と同じ使い勝手のまま最新の品質を利用できます。

v1.6.1

より見やすいグラフと、信頼性の高い取り込み

グラフがグローブ表示を標準に

ワークスペースのグラフは、テーマごとのまとまりがひと目で分かるグローブ表示で開くようになりました。従来の平面レイアウトは表示設定から選べます。

ノードをクリックしたときの詳細表示も改善し、どの表示モードでも同じつながりを確認できます。大きなワークスペースでも表示がより速く安定し、以前の一部環境で見られた不自然な整列や固まった配置も自動的に回復します。

ライブフィードが重複を避けて動くように

ライブフィードは、同じ記事や提出物を何度も保存しにくくなりました。新しい項目がどれだけ待っているかも分かりやすくなり、初めて有効にするときは更新のタイミングを自然に設定できます。

これにより、フィードを長く使ってもワークスペースが重複で膨らみにくく、必要な情報だけを追いやすくなります。

ナレッジグラフの調整が分かりやすく

調整画面、通知、サイドバーで表示される状態が揃い、次に何をすればよいかが一貫して分かるようになりました。失敗や保留中の状態も成功のように見えないよう改善し、必要な対応を見落としにくくしています。

テーマ名はワークスペースの言語により自然に沿うようになり、望ましくない命名が出た場合も後から直しやすくなりました。入力内容が取り込めなかった場合も、その理由を確認しやすくなっています。

Windowsでのファイルリンクと表示を安定化

Windowsで、同じファイルが別物として扱われることがある問題を修正しました。チャット内のレポートリンクは、誤って別の画面を開かず、該当するファイルを開くようになっています。

また、Windows全体のスクロールバーを細く自動で隠れる表示に統一し、画面の圧迫感を減らしました。

v1.6.0

ボールトに合わせて深まるグラフ

ボールト固有の語彙とプロパティ

ナレッジグラフで扱うエンティティの種類を、固定された分類だけでなく、投資、判例、研究などワークスペースの目的に合わせて定義できるようになりました。価格、公開日、人数のような事実も、説明文の中に埋もれさせず、エンティティの属性として扱えます。

語彙の編集はひとつの画面にまとまり、保存の流れもわかりやすくなりました。Consilience はすでにノートに現れている未整理の種類や属性を見つけて提案し、元の言語の表現もより自然に保ちます。

写真を内容で探して結び付け

ファイル名を覚えていなくても、「卒業式の写真」のように内容を説明して、ボールト内の写真を見つけられるようになりました。エンティティカードには関連する写真が表示され、正しい写真かどうかをその場で指定できます。最初の一枚も手動で結び付けられるため、空の状態からでも写真との関連付けを始められます。

写真が開けない、ファイル名に空白がある添付画像が見つからない、画像の由来だけでノート名がエンティティ化される、といった取り込み周りの問題も修正しました。

グラフ作成と会話がより頼れるように

アシスタントは会話のたびにボールトの文脈をより確実に反映するようになり、一般的な知識だけで答えてしまう場面が減りました。フォルダーを指定してグラフを作成する場合も、中のノートまで正しく対象になり、進行状況や再作成が必要なノートも把握しやすくなっています。

関係の根拠が引用と合わない場合や、名前が同じ文に出ているだけの場合の扱いも改善し、不要な関係が入り込みにくくなりました。関連する動作は設定から切り替えられるため、ワークスペースに合った使い方を選べます。

エンティティページと情報源の更新が安定

ライブ更新中にエンティティページのセクションが揺れたり重なったりする問題を修正しました。新しい情報が入ってきても、ページの配置が落ち着いたまま保たれます。

情報源キュレーションもより慎重になりました。関係の薄いニュース源が自動的に結び付く問題を修正し、ユーザーが選んだ情報源はニュース機能をオフにしても削除されないようになりました。

v1.5.1

操作が見つけやすく、フォロー解除も安心に

エンティティ画面の操作を見つけやすく

エンティティ画面の各種操作を、本文内に並べる形からヘッダーの「アクション」メニューへ整理しました。関連付け、フォロー、類似項目の確認などが一か所にまとまり、内容を読みながら必要な操作へすばやく移れます。

レイアウト設定の画面も見直し、各操作を同じ形式のカードとして表示するようにしました。見た目と説明の揺れが減り、何を実行するボタンなのかが分かりやすくなっています。

エンティティ詳細の余白をより自然に

エンティティ詳細の表示バランスを改善し、左右の内容量が異なる場合でも不要な空白が目立ちにくくなりました。長いセクションと短いセクションが混在していても、情報がより詰まって読みやすく表示されます。

フォロー解除時のノート管理を明確に

フィードのフォローを解除するとき、関連するノートを残すか削除するかを選べるようになりました。これにより、不要な情報を整理したい場合も、記録として残したい場合も、意図した通りに扱えます。

また、フォロー解除後も既存の保存方針が適切に扱われるようになり、後から見返したときの挙動がより予測しやすくなりました。

スクロールと確認画面の細かな違和感を修正

一部のスクロール領域でスクロールバーが途中で薄く見えたり、独自の表示のように見えたりする問題を修正しました。標準のスクロール操作として、より自然に表示されます。

グラフ上の選択カードやフォロー解除の確認画面でも、ボタンの重なり、読みにくい文字、選択肢の並びを改善しました。重要な操作を選ぶ場面で、迷いにくく安心して進められます。

v1.5.0

エンティティページがより整理しやすく、最新情報に強くなりました

エンティティページを自由に並べ替え

エンティティページを、作業内容に合わせて整理できるようになりました。各セクションはドラッグで並べ替えられ、1列・2列の配置も画面上の見た目どおりに編集できます。変更はそのエンティティだけに反映することも、同じ種類のエンティティへ広げることもできます。

レイアウト編集画面も見直し、実際のページ構造が分かる小さなプレビューで操作できるようになりました。スクロール、余白、暗色テーマでの見やすさも改善し、ページ全体がより自然に扱えます。

最新情報をエンティティに直接表示

ニュース、提出書類、市場関連の情報を、エンティティページから直接フォロー・管理できるようになりました。カード上のチップがそのまま操作になり、別画面を開かずにフォローのオン・オフや保存期間の変更ができます。

関連する情報ソースにはエンティティへのジャンプ表示が付き、情報ソース一覧からもすぐに元のエンティティへ戻れます。最近のライブ情報はエンティティの文脈にも反映されるため、調査中の会話や確認作業でも最新の動きが把握しやすくなりました。

ソース提案がより分かりやすく正確に

「情報ソースを探す」体験を整理しました。エンティティの種類に合わせた候補が提示されるようになり、組織・イベントなど文脈の違いに応じて、より適切なニュース、提出書類、市場関連の候補が見つかります。候補の理由も日本語で表示され、なぜ提案されたのかが分かりやすくなりました。

一度外した候補でも、明示的に探した場合は再確認できるようになりました。確度の高い一致は余計な確認を減らして自動的に追跡され、企業提出書類の本文もノイズを抑えた読みやすい形で保存されます。

v1.4.1

よりすっきりした編集画面とWindows版の改善

ノート分析をエディタ下部に整理

ノートのアウトライン、気になる点、重要な事実、関連項目、文字数などの情報を、エディタ下部の細いステータス領域にまとめました。編集内容に近い場所で確認できるため、サイドバーを切り替えずに文書の状態を把握しやすくなります。

あわせて、検索をタイトルバーから使えるようにし、一覧の行間も見直しました。画面内により多くの情報を表示しながら、編集スペースを広く保てます。

Windows版のインストール体験を改善

Windows版で、インストール時とアンインストール時のシステム確認画面がより一貫して表示されるようになりました。セットアップや削除の途中で不要な警告や中断が起きにくくなり、より安心して更新できます。

v1.4.0

大規模ワークスペースをより快適に

大きなナレッジグラフをすばやく表示

ナレッジグラフを開くときの待ち時間と操作中の引っかかりを大きく減らしました。大きなワークスペースでも、空白画面のまま待たされる代わりに進行状態が表示され、前回の見た目もより安定して復元されます。

検索中に画面が固まる問題や、ズーム・表示範囲が合わずグラフが見えなくなる問題も修正しました。ワークスペースを切り替えたときに別のグラフ配置が混ざることもなくなっています。

チャットで使えるナレッジコマンド

チャットからワークスペース内の知識をすぐ呼び出せるコマンドが増えました。/brief、/overview、/timeline、/tensions、/similar、/facets、/whatchanged、/connect などを使って、対象の要約、全体像、時系列、関連性、変化、見解の食い違いをその場で確認できます。

コマンド入力も扱いやすくなりました。@メンションの補完、コマンド実行結果の見やすい表示、会話ごとの入力履歴、各言語での案内文を改善し、エンティティページから関連アクションを直接始められるようにしました。

起動と更新の小さな摩擦を解消

アプリ起動時に一瞬だけ空の「無題」タブが表示される問題を修正しました。Windows でワークスペースやファイルを開くときに不要な黒いウィンドウがちらつく問題も解消しています。

更新の案内は、複数のウィンドウを開いていても一度だけ表示されるようになりました。画面上の用語も「ワークスペース」にそろえ、コマンドやライブフィード周りの文言を各言語でより自然にしました。

学び始めやすいガイドとユースケース

Academy のコース構成と全レッスンを見直し、最初に価値を感じやすい流れに整理しました。グラフコマンドやシナリオの説明も、実際に何を入力し、何が返ってくるのかが分かる内容に更新しています。

Web サイトのユースケース記事も探しやすく、読みやすくなりました。ナビゲーションやフッターからアクセスできるようになり、具体的な操作と得られる結果が伝わりやすくなっています。

v1.3.0

調査を動かし続けるライブ情報

探索的シナリオをチャットから作成

/scenario で、ワークスペース内のメモやエンティティを踏まえた探索的なシナリオを作成できるようになりました。状況を入力すると、関係者の視点、起こり得る展開、確認すべき前提を整理したレポートを返します。

この機能は予測ではなく、考えを広げるためのものです。その位置づけが結果の冒頭で明確に表示されるようになり、分析の出発点として安心して使えます。

ライブフィードとエンティティシグナル

外部の情報源を継続的に取り込み、Consilience のメモとエンティティに結びつけられるようになりました。任意のフィードを追加しやすくなり、エンティティページでは関連する最新情報をその場で確認して、必要な記事をワークスペースに保存できます。

エンティティのシグナル表示も読みやすくなりました。情報源ごとに折りたたんで確認でき、株式や暗号資産の価格推移もエンティティ上で追いやすくなっています。

根拠にすばやく戻れるエンティティ表示

エンティティの関係に表示される根拠から、元のメモの該当箇所へ直接移動できるようになりました。関係がどの文章に基づいているかをすぐ確認できるため、調査の裏取りや編集がよりスムーズです。

大きなワークスペースを開くときの応答性も改善しました。フィードや取り込み済み文書では、記号や見出し、日付の扱いが安定し、保存されるメモの内容がより読みやすく正確になっています。

Academy と表示言語の磨き込み

Academy のデモ、説明文、クイズを更新し、現在の機能に沿った内容に整えました。クイズは選択肢の偏りを減らし、学習内容そのものに集中しやすくしています。

一部のチャット候補や初期表示が意図しない言語で表示される問題も修正しました。選択した表示言語に沿って、より一貫した体験になります。

v1.2.1

学びやすく、指示しやすく

Consilience Academy

Consilience Academy を公開しました。アプリ全体を自分のペースで学べるコースで、ワークスペースの考え方からエンティティ、ステートメント、チャットでの参照まで、実際の画面に近い例を見ながら進められます。

Academy はナビゲーションから直接開けるようになり、レッスンの文面や埋め込み表示も見直しました。手作業でリンクを作る説明を減らし、Consilience が関係性や参照を見つけてくれる体験に沿った内容にしています。

アプリを @ で指定

コンポーザーの @ メニューから、インストール済みのアプリを選んで指示の対象にできるようになりました。ファイルや文脈を指定するのと同じ流れでアプリを選べるため、「どのアプリで作業してほしいか」をより自然に伝えられます。

候補表示も整理され、必要な対象を見つけやすくなりました。複数のアプリをまたぐ作業でも、意図が伝わりやすくなります。

動かせるプロパティパネル

選択中の項目に表示されるプロパティパネルを、ヘッダーからドラッグして移動できるようになりました。編集中の内容に重なってしまう場合でも、すぐに邪魔にならない場所へ動かせます。

一度手動で位置を調整すると、その編集中は指定した場所が優先されます。細かな編集や確認を、より落ち着いて進められます。

画像生成の安定性向上

画像生成が一時的な失敗から回復しやすくなり、より安定して完了するようになりました。接続が不安定な環境でも、作業を中断せず進めやすくなります。

v1.2.0

グラフの共有と判断履歴がより使いやすく

ナレッジグラフを画像・動画として保存

グラフの表示設定から、現在のナレッジグラフを画像、GIF、ループ動画として保存できるようになりました。静止画では透明背景を選べるため、スライドやドキュメントにもそのまま使いやすくなっています。

動画として書き出す場合は、画質、なめらかさ、回転の速さ、見せ方を選べます。アニメーションはグラフ全体にかかるようになり、ノードだけがわずかに動くのではなく、構造全体の変化が見やすくなりました。

判断の変化をたどれるナレッジグラフ

ナレッジグラフが、ノート内の発言や判断の文脈をより豊かに扱えるようになりました。誰が述べたことなのか、何が理由になっているのか、別の主張にどう応答しているのか、といった関係がより見つけやすくなります。

後から書いたノートが以前の判断を更新している場合、そのつながりも確認しやすくなりました。エンティティページには「何に置き換えられたか」が表示され、関連するノートへ移動できます。設定には、知識抽出を品質重視またはコスト重視で切り替える選択肢も追加しました。

除外したノートの扱いをより確実に

抽出対象から外したノートは、既に作成済みの知識や検索結果からも確実に取り除かれるようになりました。除外したファイルが再開候補や抽出候補として再び表示される問題も修正しています。

除外操作後のツリー表示もすぐに更新されるようになり、同じ確認が繰り返し表示される場面を減らしました。大きな保管庫でも、対象にする情報としない情報をより安心して管理できます。

編集とリンクの安定性を改善

未完了の図表・数式ブロックがあると、その下の本文が見えなくなることがある問題を修正しました。書きかけの状態でも、ノートの残りの内容を失ったように見えることなく編集を続けられます。

Windowsでは、チャットが作成したファイルへのノートリンクが正しく開けない場合がありました。今回の修正で、Windows環境でのリンク解決とアップデートの安定性も向上しています。

v1.1.0

調査を深め、作業を止めないアップデート

Case Filesで調査を継続しやすく

Case Filesを追加しました。調べたい問い、関連する項目、採用した会話をひとつにまとめておけるため、調査が単発のチャットに散らばらず、あとから同じ文脈で続けられます。項目ページや会話からケースに追加でき、新しいケースも空の状態からすぐ作成できます。

ケースはどこからでも見つけやすくなりました。コマンドパレットやショートカットからケース一覧を開けるほか、再訪時には前回以降の変化も確認しやすくなっています。

メモの変化と判断を見つけやすく

最近追加された内容や、特定の期間に増えた知識について質問しやすくなりました。メモに書かれた日付もより自然に扱われるため、「いつの話か」が重要な調査や振り返りで、より意図に合った結果を得られます。

メモ内の決定事項、未解決の問い、主張、引用も見つけやすくなりました。項目ページでは、その項目について自分が何を書いていたかを把握しやすくなり、「価格について何を決めたか」のような問いにもたどり着きやすくなっています。

デザイン作業の編集と共有を改善

デザインビューで、選択中の要素がより分かりやすく表示され、見出し・テキスト・画像・グループなどの意味のある名前で扱えるようになりました。重なった要素の選択、下部付近での編集パネル表示、変更箇所のハイライトも改善し、細かな編集時の迷いを減らしています。

スライド管理や空の状態からの開始もスムーズになり、1枚のスライドやページをPNGとして書き出せるようになりました。サムネイル表示も軽くなり、大きめのデッキでも作業中の待ち時間が少なくなっています。

入力、添付、編集の細かなストレスを削減

Composerにファイルを貼り付けられるようになりました。ドラッグ&ドロップだけでなく、クリップボードからそのまま添付できるため、スクリーンショットや資料を使った会話を始めやすくなっています。添付や選択中の項目を示すチップも整理され、狭いサイドバーでも読みやすくなりました。

Markdownの表編集も改善しました。セル間の移動や入力中の表示が安定し、長い表でもカーソル位置を見失いにくくなっています。研究機能や一部の確認メッセージも、利用している言語に合わせてより自然に表示されるようになりました。

v1.0.1

会話と更新情報の見やすさを改善

メッセージでのメンション

スレッド内のユーザーメッセージで、@メンションを使って相手を明確に示せるようになりました。メンションは読みやすいラベルとして表示されるため、会話の流れや誰に向けた内容かをより追いやすくなります。

記事と更新情報の表示を改善

図表を含む記事や更新情報で、図が読みやすく表示されるようになりました。あわせて、公開済みの記事ページが開けないことがある問題を修正し、必要な情報へより安定してアクセスできるようにしました。

v1.0.0

知識を扱う流れがより自然に

チャット欄からそのまま取り込み

文書、音声、音声入力を、専用ウィザードに移動せずチャット欄から扱えるようになりました。追加したファイルは確認のうえで取り込めるため、会話の流れを止めずにナレッジグラフへつなげられます。

取り込み中に質問を送ろうとした場合は、今すぐ送るか、グラフの準備ができてから自動送信するかを選べます。未完成の情報で回答される不安を減らし、長い取り込み作業中でも安心して作業を続けられます。

エンティティを見つけ、開き、参照しやすく

ナレッジグラフ内のエンティティを一覧で確認できる新しいテーブルを追加しました。すべてのエンティティを最初から表示し、名前、種類、関連の多さ、メモ数で並び替えたり、検索したりできます。各行から詳細ページを開いたり、キャンバス上の位置へ移動したりできます。

チャットの @ メンションも強化しました。ファイルだけでなくエンティティも候補に出るようになり、関連する文脈を会話に反映しやすくなりました。メンションチップは見た目と操作性を整え、長い名前でも崩れにくく、クリックで開く、ホバーで削除するなどの操作がしやすくなっています。

最近のワークスペースがひと目で分かるホーム

起動時のワークスペース一覧をカード表示に刷新しました。各カードにはミニチュアのナレッジグラフ、ワークスペースの規模、テーマの手がかりが表示されるため、目的の作業場所を視覚的に見つけやすくなっています。

大きなワークスペースでもカード上のグラフがより実態に近く見えるようになり、小さなワークスペースとの差も分かりやすくなりました。新規作成や既存ワークスペースを開く導線もカード内にまとまり、最初の操作がすっきりしました。

回答、リンク、表示の細部を改善

数え上げ、一覧化、順位づけ、関係の確認といった質問に対して、より意図に沿った回答が返りやすくなりました。回答内に登場するファイル名も自動でリンクされるため、生成されたメモや参照されたファイルをすぐ開けます。

あわせて、地図上のピンの大きさ、ファイル名変更後のタイトル表示、エンティティ一覧を直接開いたときの読み込み、Windows でのパス表示や外部出力時の案内など、日常的な操作で気になりやすい不具合を修正しました。

v0.4.2

Windowsでのキャンバス操作をより安定に

WindowsでのPDF書き出しとキャンバス表示を修正

WindowsでデザインキャンバスをPDFとして書き出す際に、出力が完了しないことがある問題を修正しました。あわせて、ズームボタンが正しく動作しない場合がある問題も改善し、キャンバス上での確認や共有がよりスムーズになりました。

作成画面でチップ表示が重なってしまうことがある不具合も修正しました。入力中の内容が見やすくなり、操作の流れを妨げにくくなっています。

v0.4.1

チャート作成とオンボーディングの改善

エディターで円グラフと棒グラフを追加

エディターのスラッシュメニューから、円グラフと棒グラフを挿入できるようになりました。情報の内訳や比較を、ノートやドキュメントの中でそのまま視覚化できます。

はじめにチェックリストの表示を改善

一度閉じた「はじめに」チェックリストが、アプリの起動直後に再表示されることがある問題を修正しました。設定した状態がより安定して保たれ、作業に戻るときの流れを妨げません。

v0.4.0

根拠が見える知識グラフ

関係の根拠をその場で確認

知識グラフ上の関係にカーソルを合わせると、その関係を述べているノート内の文を確認できるようになりました。結果だけでなく「どの記述に基づいているのか」まで追えるため、グラフの内容をより安心して読み進められます。

グラフから生成される文脈にも、参照元のノート名が表示されるようになりました。Markdown の装飾やリンクを含むノートでも、エンティティ名がより自然に整い、引用元がわかりやすくなっています。

エンティティの種類づけとコレクション

エンティティの種類を確認・編集するための専用タブを追加しました。人物、場所、組織などの分類ごとに一覧でき、未分類のエンティティも検索してその場で種類を割り当てられます。

さらに、条件で絞り込んだエンティティの集まりを保存できる「コレクション」を追加しました。関心のある対象だけをまとめておけるので、後から同じ視点で知識グラフを見直したり、調整作業を続けたりしやすくなります。

前回以降の変化をまとめて確認

前回開いてから追加・変更された内容をまとめて確認できるダイジェストを追加しました。新しく登場したエンティティ、更新されたノート、変化したテーマをすばやく把握できます。

長く育てているノート庫でも、どこから見ればよいか迷いにくくなります。日々の追加内容を追いながら、知識グラフの変化を自然に把握できます。

検索、共有、購入フローの信頼性向上

検索の応答性を改善し、大きなノート庫でも結果をより待たずに確認できるようにしました。内部の更新が重なった場合でも、検索体験が安定しやすくなっています。

共有リンクの作成では、以前に作成した共有ファイルが再度含まれてしまう問題を修正し、大きすぎる共有内容も安全に扱えるようにしました。また、購入後にアプリへ戻る流れがより確実に完了するよう改善しています。

v0.3.0

知識グラフをもっと自然に使えるように

入力欄の提案がひとつの場所にまとまりました

新しいチャットを開くと、ワークスペースの内容に基づいた具体的な作業の候補が入力欄の上に表示されるようになりました。気になる提案を選ぶだけで、そのまま作成や探索を始められます。

スラッシュ操作や候補表示も同じ場所に整理され、重なって表示されたり見た目がばらついたりしにくくなりました。必要に応じて、バックグラウンドでの提案生成を控える設定も使えます。

エンティティカードが読みやすくなりました

知識グラフ上のエンティティを開いたとき、関連情報が重要度の高いものから見やすく整理されるようになりました。どのメモや文脈に基づいているかも確認しやすくなり、カードを開くだけで全体像をつかみやすくなっています。

レイアウトも調整し、チャット入力欄や背景のグラフとぶつかりにくくしました。探索中でも視線を迷わせず、必要な情報に集中できます。

ワークスペース全体への質問と検索を強化しました

「この話題に触れているノートはどれ?」「A と B はどう関係している?」といった、ワークスペース全体に対する質問により正確に答えられるようになりました。曖昧な候補だけでなく、内容に基づいたはっきりした回答を得やすくなっています。

グローバル検索からワークスペースも見つけられるようになりました。選択したワークスペースは、今のウィンドウで開くか新しいウィンドウで開くかを選べます。未保存の変更がある場合も、これまでどおり確認されます。

利用状況と待ち時間がわかりやすくなりました

処理が完了したあとに表示される所要時間が、短い処理でもより細かく表示されるようになりました。すぐ終わった検索や回答生成が、実際にどれくらい速かったのかを把握しやすくなっています。

無料プランで使える範囲も広がり、大きめの取り込みや抽出作業を途中で止められにくくなりました。上限に近づいたときの案内も改善し、次に何ができるかをその場で確認できます。

v0.2.7

ソース管理とマップ表示をよりスムーズに

GitHub 連携をソース管理に追加

ソース管理パネルから GitHub へのサインイン、リポジトリの公開、プルリクエストの確認まで行えるようになりました。作業中の画面を離れずに、ローカルの変更を共有しやすくなります。

接続状態もワークスペースごとに分かりやすく表示されるため、必要な準備ができているかをすぐ確認できます。

ステージ済み変更の差分を確認

コミット前に、ステージ済みの内容だけを差分表示できるようになりました。未ステージの作業と切り分けて確認できるので、意図した変更だけをコミットしやすくなります。

ソース管理画面の表示もより軽快になり、変更の多い作業でも確認がスムーズです。

マップ表示の安定性を改善

マップのテーマや表示スタイルを切り替えたときに画面が固まる問題を修正しました。大きなマップ表示を開閉したあとも、チャット内のマップが引き続き正しく動作します。

大きな表示の起動もよりスムーズになり、マップを使った確認や探索を中断されにくくなりました。

起動と日常操作の信頼性向上

アクセスできない場所を含むワークスペースでも、ようこそ画面や起動時の操作が止まりにくくなりました。長い文書の表示やバックグラウンド処理の終了もより安定しています。

通知とダイアログの表示も統一され、操作の結果や次に必要なアクションが分かりやすくなりました。

v0.2.6

クレジット購入がよりわかりやすく、操作も確実に

クレジット購入の価格プレビュー

利用クレジットの購入画面で、あらかじめ用意された金額を選ぶだけでなく、必要な金額を自由に入力できるようになりました。購入前に適用後の価格がその場で確認できるため、支払い内容を把握しやすくなっています。

まとまった購入には割引が反映されます。購入手続き中に画面が止まったように見える問題も改善し、よりスムーズに購入を完了できるようになりました。

Windows のタイトルバー操作を改善

Windows で、アプリ上部の最小化・最大化・閉じるボタンがクリックに反応しないことがある問題を修正しました。

アイコン部分を直接クリックした場合でも、意図したウィンドウ操作が安定して実行されます。

v0.2.5

作業を止めない利用枠と多言語対応

利用枠を超えても作業を続けられるプリペイド残高

プランに含まれる利用枠を使い切ったあとも、必要に応じてプリペイド残高から継続して利用できるようになりました。長い調査や執筆の途中で作業が止まりにくくなり、必要な分だけ柔軟に追加利用できます。

自動タグ付けの品質と利用状況表示を改善

ナレッジグラフ作成時の自動タグ付けがより的確になりました。取り込んだ情報の整理結果が安定し、後から手直しする手間を減らせます。

あわせて、自動タグ付けで使われるクレジットの扱いを見直し、利用状況をより把握しやすくしました。

多言語対応と表示切り替え

アカウント管理、変更履歴、ランディングページなどの画面で、日本語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語を含む多言語対応を拡充しました。

ナビゲーションから表示言語を切り替えられるようになり、選んだ言語のページがより自然に表示されます。

知識と向き合う、新しい方法。

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