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データの保存と利用

文書とナレッジグラフの保存方法、AI に渡される情報、書き出しと削除の方法を確認できます。

保存されるデータ

文書

ローカルワークスペースのノートは、選んだフォルダーにMarkdownファイルとして保存されます。

オントロジー

エンティティと関係は、出典文書に紐づいたグラフとして保存されます。

用語とレビュー結果

ドメイン語彙、エンティティの種類、属性、レビューの判断は個別のデータとして保存されます。

主題地図

関連する主題をまとめた地図と要約がワークスペースに保存されます。

検索索引

キーワード検索とベクトル検索の索引は、利用中の環境に保存されます。

会話履歴

会話とその中のツール実行履歴は、ワークスペースに紐づけて保存されます。

モデルに渡される情報

依頼と作業に必要な文書・会話の文脈が、選択したモデルに渡されます。

データの移動と管理

オントロジーの書き出し

原文、グラフ、語彙、判断など必要な項目を選び、ZIPバンドルとして書き出せます。

原文ファイル

ローカルワークスペースのMarkdownノートは、ほかのエディターで開いたりコピーしたりできます。

データの整理

原文ファイルの削除とは別に、ワークスペースごとのグラフ・索引・履歴を選んで消去できます。

クラウドとデータの扱い

クラウドでの保存

クラウドワークスペースの文書・グラフ・会話は、デスクトップのローカル保存とは別にConsilienceのホスティングに保存されます。

バックアップの範囲と保持

バックアップを設定したホスティングでは変更されたワークスペースを定期的にバックアップし、対象データと保持期間は運用方針に従います。エージェントの学習記憶とコード索引は、標準のバックアップ対象に含まれません。

クラウドワークスペースの削除

所有者は確認後にワークスペースを削除でき、サーバー上のコピーとバックアップの保持は別途管理されます。

モデルの学習と外部提供者

Consilienceは顧客データをモデルの学習に使わず、外部モデルに送ったデータには各提供者の保持・学習方針が適用されます。

Consilience データの保存と利用