法律

データの取り扱い。

何がどこに保存され、何が作り直せるもので、何があなたのもとを離れないのか。あなたのナレッジグラフは、最後まであなたのものです。

保存の層

最も長く残るものから、最も作り直しやすいものまで。上へ行くほどあなたのもの、下へ行くほど作り直せるキャッシュです。マークダウンから概念・関係を見つけてグラフになり、その下はすべて作り直せるものです。

01

マークダウンノート

あなたが書いた普通のマークダウンファイル。グラフを編集する最も簡単な場所であり、システムは決して触れません。あなたのマシンの中、あなたのフォルダの中、最後まであなたのものです。

02

ナレッジグラフファイル(移植可能)

ノートの隣に置かれる、移植可能な標準形式のナレッジグラフファイル。あなたのマークダウンから見つけた概念・関係で作られます。変更をひと目で比べられ、いつでもあなたの文章から作り直されます。

03

主題地図

似た主題を自動でまとめて作った主題レポート。人もAIも読める素のテキストです。これも作り直せるものです。

04

端末上の検索インデックス

ノートで使う用語を覚え、速い検索のために最適化されたインデックス。検索を速くするキャッシュです。すべてあなたのノートから作り直されます。

05

端末上のナレッジグラフ・ストア

検索とつながりを速く回すためにある、最も揮発しやすい層です。消してもナレッジグラフファイルとノートから復元されます。

私たちの約束

データをどう扱うかについての四つの原則。

作り直せるものは、すべて作り直せる

ナレッジグラフ、検索インデックス、ナレッジグラフ・ストア、主題地図は、すべてあなたのマークダウンから作られます。消してもあなたの文章から再び育ちます。グラフがあなたの言葉を人質に取ることはありません。

AIに送られるもの

本当に必要な動作が起きたときにだけ、テキストが送られます。概念・関係を見つける処理や検索は、あなたのマシンで行われます。ウェブアクセスは既定でオフです。

学習しません

私たちはあなたのデータでAIを学習させません。

書き出し、どこでも開く

ナレッジグラフファイルは移植可能な標準形式で、マークダウンはどのエディターでも開きます。囲い込みはありません。Consilienceを消しても、あなたのノートとグラフはそのまま残ります。

何がどこに保存されるか

Consilienceはローカルファーストです。あなたの知識はいくつもの層にまたがって住みますが、その順序は明確です。マークダウンから概念・関係を見つけてナレッジグラフになり、その下はすべて作り直せるキャッシュです。長く残る順に:

  • マークダウンノート: あなたが書いたマークダウンファイル。グラフを編集する最も簡単な場所であり、システムは決して変更しません。
  • ナレッジグラフファイル: あなたのマークダウンから見つけた、移植可能な標準形式のナレッジグラフ。ノートの隣に置かれ、変更をひと目で比べられます。
  • 主題地図: 似た主題を自動でまとめたレポート。人もAIも読める素のテキスト。
  • 検索インデックス: 速い検索のためのインデックス。ノートで使う用語を覚えて検索を速くします。
  • ナレッジグラフ・ストア: 検索とつながりを速く回す、最も揮発しやすい層。

作り直せるものは、すべて作り直せる

マークダウンノート より下のものはすべて作り直せるものです。ナレッジグラフ、主題地図、検索インデックス、ナレッジグラフ・ストアが、すべてあなたの文章から作られます。消してもノートから作り直されます。グラフが決してあなたの言葉を人質に取ることはありません。Consilienceを消しても、あなたのマークダウンはそのまま残ります。

AIに送られるもの

概念・関係を見つける処理、検索、関連するものを思い出す処理は、すべてあなたのマシンで行われます。テキストが外に出るのは、本当に必要な動作が起きたときだけです。ウェブアクセスは既定でオフで、信頼できないウェブの内容は別に切り離して扱います。

学習しません

私たちはあなたのデータでAIを学習させません。あなたのノートを傍受したり、保管したり、学習に使ったりすることはありません。

書き出し

囲い込みはありません。ナレッジグラフファイルは移植可能な標準形式で、マークダウンはどのエディターでも開きます。あなたはいつでもノートとナレッジグラフをそのまま持って離れられます。それがローカルファーストの約束です。

データをどう守るかをもっと知りたいなら、プライバシーポリシーセキュリティのページをご覧ください。

あなたのナレッジグラフ、最後まであなたのもの

ローカルファースト、学習なし。マークダウンでグラフを築けば、エージェントがその上で推論します。

データの取り扱い — Consilience